レジンアートが新聞に掲載されました!

こんにちは!

暖かくなってレジンの硬化も早く、作品作りもしやすい季節ですね。

先日、朝日新聞の取材を受けて、レジュクラフト協会の事業を紙面でご紹介頂きました。

思ったより大きく掲載されたのと、「経済トピック」としてビジネス面での成功事例として記事にして頂いたのが嬉しかったです。

デジタル版はこちら、カラーでご覧頂けます。

www.asahi.com/articles/ASP3R7G1RP3KUTPB002.html

レジンアートそのものがブームになりつつあるのは肌で感じますが、私自身がいろいろと仕掛けてきた結果が実りつつある、という感覚もあります。

最初に私が始めた時はホント、共通の話題で盛り上がる人は誰もいない、孤独な作業でしたから(笑)。

これまでにかけた広告費も総額で数百万円(^◇^;)
レジンアートの普及にそれなりに貢献もしてきたと自負しております。

(ちなみにFB広告、インスタ広告は今めちゃくちゃ反応取れるので広告費は全て回収しております)

そんなこんなで、今はありがたいことに仲間も増えて、ファンも増えて、毎日楽しくやっております。

 

でも、技術力や作品の魅力だけでは難しかったでしょう。

ここまでこれたのは、今回の記事で取り上げられたように「マーケティング」の部分がとても大きいんです。

つまり、活動をお金にしていく、ということです。

個人でゼロから始めたので潤沢な資金があった訳ではなく、技術を身につけて発信し、認知を広げるのと同時にマネタイズもしていかないと活動が止まっちゃうので、ここはとても大切な事です。

実際、結構ギリギリでした(^◇^;)

だからこそ、やりたいことをやるならちゃんと自分でお金を稼ぐこと、これは声を大にして言いたい。

 

お金の話をするとなぜか眉をしかめられることもある日本(笑)、でも、言うまでもなくやりたいことをやるためにはお金が必要です。

 

多くの優秀なクリエイターが途中で夢を諦め、活動を辞めてしまうのは、シンプルに「売れない」という理由です。

お金が尽きると生活できなくて活動も止まってしまうので当然です。

そしてそれは単に作品を必要な人に届ける方法や、それをお金にする方法を知らないというだけ。

 

そしてこの「活動をお金にする方法」は、学校では教えてくれないので自分で学ぶしかないんです。

 

残酷な言い方ですが、どんなに素晴らしい技術や作品を持っていても、それを世の中に届ける事ができなければ、それは無いのと同じです。

良いものを作れば売れる、というのは幻想です。
(私も以前はそう思っていましたが)

作品のクオリティはあってあたりまえ、その上でそれを世の中に届ける技術、マネタイズする知識、これが備わって始めて「好きなことを仕事にする」ができるようになります。

 

だから、私自身がマーケティングを学び、ビジネスをきちんと回す事で、売れるかどうかは関係ない「本当に作りたい自分の作品」を作る事ができるようになったこと、それを多くの方に伝えたいと思っています。

 

好きなことを発信し、ブランディングしてファンを作り、商品を作って販売していく、これがマーケティングです。

これをうまくやることで、活動を継続していくことができます。

 

好きなことをやって生きていきたいのなら、まずはなんでも良いので、マーケティングに関する本を読むこと、セミナーを受けること、動画を見ること・・・学校では教えてくれないことを学んでください。

 

宣伝ぽくなりますが、レジュクラフト協会のサポートには、このマーケティングも含まれますので、集客・販売に関するセミナーも開催しています。

 

何事も「プロダクト=良い商品」と「マーケティング=集客・販売」の両輪が必要なのですが、認定資格を発行している団体の中でも、その二つを圧倒的なレベルで提供している自信があります。

認定証だけ渡して、「あとはそれぞれ頑張ってください」でどれだけの人が集客し、資格を生かすことができるでしょうか?
たぶん、もともと教室運営をやっていたほんの一握りの人だけ。
だから、このサポートは重要なんです。

 

ちなみに今月は技術を学ぶ「波のスキルアップ講座」と、作品販売を学ぶ「webショップ売り上げアップ講座」を開催します。
どちらも私の考えに共感して集まってくれた会員限定の講座です。

講師は私ではなく、メンバーの中で波作りが上手な人、webショップの作品販売で月に100万円以上売った人、それぞれ講師になってノウハウを共有する場です。

もちろんこれは有料でやりますので、講師が時間とお金を使って得たノウハウを、受講者がお金を払って受け取る、というしくみです。
(ちなみに私自身が講師を務める会員向けマーケティング講座などは無料でやっております)

 

こういったノウハウを共有する、コミュニティとしての活動も大切にしています。
全員で試行錯誤して知識や技術を共有することができれば、ひとりで試行錯誤する何十倍の速度で成長することができます。

 

コミュニティ運営については、内と外でのお金の循環、内部でのお金の循環、両方うまくやって「小さな経済圏」を作るのが重要なのですが、これは書き出すと長くなるのでまた別の記事で書きます。

 

まとめると、これからの時代、やりたいことをやって生きていくために必要なのは「プロダクト」「マーケティング」に「コミュニティ」を加えた3つですね。

 

プロダクト=作品・商品
マーケティング=集客・販売
コミュニティ=知の共有

 

です。

この3つを押さえておけば、ビジネスでも遊びでも、どんどん大きくしていくことができます。

面白いことをやろうと思ったら、これを意識してみてください。

 

ということで新聞記事の紹介から、最近強く思うことを書いてみました。

あとですね、実は、新聞掲載の直後にテレビの取材依頼がありましたので、近日中にそちらもご案内できるかと思います。

 

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レジンアートが新聞に掲載されました!” に対して4件のコメントがあります。

  1. 中丸摂子 より:

    いつもありがとうございます。大変勉強になります。4月から藤田博美先生の講座でオンラインの勉強をスタートします。電子書籍も拝読しました。
    これからも、宜しくお願い致します🥰

    1. 首藤淳 より:

      嬉しいコメントありがとうございます(^^)
      そうでしたか!
      たくさんの学びがあると思いますので、頑張ってくださいね!

  2. 菊地慎太郎 より:

    こんばんは!素敵で胸が躍る情報ありがとうございます😊

    1. 首藤淳 より:

      コメントありがとうございます!
      そう言って頂けると嬉しいです^^

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