資格を取ったらどうすれば稼げる?

レジュクラフト協会代表の首藤です。

今回は認定資格についてと、その資格をどう生かしていくか、についてお話しします。
もっとわかりやすくいうと、「どうやって稼ぐ?」ということです。

「資格」とは何か?

世の中には実に様々な「資格」というものがあります。
公的機関や団体のお墨付きをもらって、専門的な知識や技術を持っていることの証明書、というようなものですね。

多くの場合、資格取得の目的はそれをビジネスに使うこと、はっきりいえば「資格を利用して稼ぐ」です。

でも、あたりまえの話ですが、資格を取得すれば稼げる、という簡単なものではありません。

弁護士だって免許を取った後、開業して宣伝して顧客を獲得しなければ一銭にもなりません。
ハンドメイドの資格も同じです。

つまり、「集客」しなければ、ただ技術や知識を身につけただけで、稼ぐことはできないんです。
なんとなく、資格を取れば稼げる、みたいに思っている方も多い様ですが、世の中そんなに甘くありません。

既に教室運営をされている方は充分わかっていると思いますが、まず資格を取ってこれからそれを生かして稼いでいこう、という方はまず間違いなく「集客ってどうやってやるの?」という壁にぶちあたるわけです。

協会の役割とは?

そしてここで、認定資格を発行する協会の役割は何か?ということ考えます。

1、技術を教えて認定証を発行する

はまず当然として、

2、集客して稼げる様になるまでサポートする

というのも、協会の機能として必要、と私は考えています。

よく言われる例え話で、「魚を与えるのではなく釣り方を教えよ」というのがありますが、技術を教えて認定証を発行するのは、「釣り方を教えて釣竿を渡す」ということ。
でも、「どこに魚がいて、どのタイミングでどうやって釣り糸を垂らすのか」がわからないとやっぱり魚は釣れないんです。

ハンドメイドの協会は数あれど、釣り方を教えて釣竿を渡し、「あとは各自で頑張ってください」というところ、本当に多いですね。

元々教室運営などをやっている方は自分でなんとかできるかもしれませんが、初めて資格を取ってこれから活動する方にとってはそれではあまりに無責任、資格をどうやって生かすか、というサポートをしていかなければいけないと思っています。

レジュグループではここのサポートを、他の団体とは全く違うレベルで提供しているということは自信を持って言えます。

私自身、マーケティングセミナーの講師やコンサルをしていますし、姉妹団体のレジュフラワー協会の代表理事である三上美幸さんは今や日本有数の集客コンサルです。
しかも2人ともハンドメイドや教室運営を自分で実践してきたので、現場叩き上げのスキルを持っています。

ハンドメイド業界を知らない外部講師が一般的なマーケティングセミナーをやる様なものとは訳が違います。

具体的なサポート

・レジュグループ会員専用の動画教材サイトでは、70本以上の動画セミナーと資料がいつでも見放題、毎月追加されていきます。
(有料セミナーで教えられている内容と同等、最新情報を常にアップしています)

・不定期に、オンラインでの初心者向けマーケティングセミナーなどを開催、会員は無料で参加できます。

・定期的に協会でキャンペーンを実施して集客し、受講生を各認定講師に紹介する制度があります。

・協会としてイベント出店、そこで会員の作品を委託販売という形で販売します。

・個別に相談を受け、教室運営や集客、マーケティングのサポートをします。

資格取得1ヶ月以内に、ご自身の受講料以上を稼いでいる講師も何名もいらっしゃいますし、認定資格講座を開催すれば時給¥4,000〜5,000の収入を得られます。

好きなことを仕事にして収入を得る、ということは47才で脱サラして起業した私自身のテーマでもあり、協会の理念でもあります。

もし、レジンアートに興味があって、好きなものづくりで収入を得たい、という方がいたら、是非ご相談ください。

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